当日までにやること、ぜんぶで3つ。
合計20〜30分・すべて無料です。

8/26(水)・8/27(木)の生成AIハンズオンでは、あなたのPCで GitHub Copilot(AI)を動かします。
このページの通りに進めれば大丈夫。前日までの完了がおすすめですが、当日18時からでも間に合います。

✓ すべて無料 ⏱ 合計20〜30分 🍎 Mac / 🪟 Windows 両対応

完了チェックリスト

この3つにチェックがつけば、当日の準備は完了です。

STEP 1

GitHub アカウントを作る

⏱ 約10分(すでに持っている人はスキップ)

  1. github.com/signup を開く
  2. メールアドレスを入力してアカウントを作成(普段使っている個人のメールアドレスでOK。大学メールでなくても大丈夫です)
  3. パスワードとユーザー名を決める(ユーザー名は半角英数。あとで公開URLなどに使われるので無難なものに)
  4. 届いた確認コードを入力して、メール認証を完了する
💡 GitHub は世界中のエンジニアが使う開発プラットフォームです。今回のAI(GitHub Copilot)を使うための「鍵」になります。
⚠️ 確認メールが届かないときは、迷惑メールフォルダを確認。それでも来なければ別のメールアドレスで試してください。
STEP 2

VS Code をインストールする

⏱ 約5分

VS Code(Visual Studio Code)は無料のエディタ。当日の「作業場」になります。

🍎 Mac の場合
  1. code.visualstudio.com を開き、「Download for macOS」をクリック
  2. ダウンロードした zip をダブルクリックで解凍
  3. 出てきた「Visual Studio Code」をアプリケーションフォルダにドラッグ
  4. アプリケーションフォルダから起動(初回は「開いてもよろしいですか?」→ 開く)
🪟 Windows の場合
  1. code.visualstudio.com を開き、「Download for Windows」をクリック
  2. ダウンロードした .exe を実行
  3. 設定は基本そのまま「次へ」でOK(「PATHへの追加」にチェックが入っていればなお良し)
  4. インストール完了後、VS Code を起動
💡 画面を日本語にしたい人は、左端のブロックのようなアイコン(拡張機能)から「Japanese Language Pack」を検索してインストール → 再起動。当日はどちらの表示でも大丈夫です。
STEP 3

GitHub Copilot を有効にして、動作確認まで

⏱ 約10分

  1. VS Code の画面上部中央にある Copilot アイコン(顔のようなマーク) か、右上の吹き出しアイコンをクリック
  2. Copilot を無料で使用(Use AI Features… / Sign in)」のような案内が出るのでクリック
  3. ブラウザが開くので、STEP 1 で作った GitHub アカウントでサインイン →「Authorize(許可)」をクリック
  4. VS Code に戻ると、画面右側にチャット欄(Copilot Chat)が使えるようになる
  5. チャット欄に こんにちは と打って送信
AIから日本語で返事が来たら、セットアップ完了です! 当日はここから始めます。
⚠️ サインインの画面が何度もループするときは、VS Code を一度終了して再起動 → もう一度 Copilot アイコンからサインイン。それでもダメなら当日18:40のサポート枠でお手伝いします。
💡 無料枠には月ごとの回数制限がありますが、当日の内容は無料枠だけで十分できます。安心してください。
任意(あとでOK)

GitHub Student Developer Pack を申請する

⏱ 申請10分 + 承認待ち数時間〜数日

学生なら Copilot Pro(有料版)が無料になる公式特典です。ただし承認に数日かかることがあるため、当日の必須条件ではありません。無料枠で当日は足ります。興味がある人だけ、先に申請しておくとお得です。

  1. education.github.com/pack →「Sign up for Student Developer Pack」
  2. 大学のメールアドレス(.ac.jp など)を GitHub アカウントに追加して選択
  3. 学校名を入力し、求められたら学生証の写真をアップロード
  4. 承認メールが来たら settings/education/benefits から Copilot Pro を有効化
⚠️ 一度で承認されなくても、書類を変えて再申請できます。落ちても焦らなくてOK。当日のイベント参加には影響しません。

うまくいかないとき

迷惑メールフォルダを確認してください。大学メールはブロックされることがあるので、GmailなどのフリーメールでもOKです。
管理者権限の制限でインストールできないことがあります。可能であれば個人のPCでの参加をおすすめします。難しい場合は見学参加でも大丈夫です。
VS Code を完全に終了して再起動 → Copilot アイコンから再サインイン。ブラウザのログイン状態が古い場合は、ブラウザ側で github.com に一度ログインし直してから試してください。
大丈夫です。当日は18:40からZoomを開けて、画面共有でセットアップをサポートします。それでも間に合わなければ見学参加でOK。参加特典のガイドで家で同じ内容を再現できます。
📌 Zoom URL は申込完了メールに記載しています。当日 18:40〜19:00 がセットアップサポート枠、19:00 スタートです。
💬 詰まったら、参加者オープンチャット(LINE)で質問してください。スクリーンショット付きだとすぐ解決できます。匿名ニックネームで参加OK。
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