STEP 1
GitHub アカウントを作る
⏱ 約10分(すでに持っている人はスキップ)
- github.com/signup を開く
- メールアドレスを入力してアカウントを作成(普段使っている個人のメールアドレスでOK。大学メールでなくても大丈夫です)
- パスワードとユーザー名を決める(ユーザー名は半角英数。あとで公開URLなどに使われるので無難なものに)
- 届いた確認コードを入力して、メール認証を完了する
💡 GitHub は世界中のエンジニアが使う開発プラットフォームです。今回のAI(GitHub Copilot)を使うための「鍵」になります。
⚠️ 確認メールが届かないときは、迷惑メールフォルダを確認。それでも来なければ別のメールアドレスで試してください。
STEP 2
VS Code をインストールする
⏱ 約5分
VS Code(Visual Studio Code)は無料のエディタ。当日の「作業場」になります。
🍎 Mac の場合
- code.visualstudio.com を開き、「Download for macOS」をクリック
- ダウンロードした zip をダブルクリックで解凍
- 出てきた「Visual Studio Code」をアプリケーションフォルダにドラッグ
- アプリケーションフォルダから起動(初回は「開いてもよろしいですか?」→ 開く)
🪟 Windows の場合
- code.visualstudio.com を開き、「Download for Windows」をクリック
- ダウンロードした .exe を実行
- 設定は基本そのまま「次へ」でOK(「PATHへの追加」にチェックが入っていればなお良し)
- インストール完了後、VS Code を起動
💡 画面を日本語にしたい人は、左端のブロックのようなアイコン(拡張機能)から「Japanese Language Pack」を検索してインストール → 再起動。当日はどちらの表示でも大丈夫です。
STEP 3
GitHub Copilot を有効にして、動作確認まで
⏱ 約10分
- VS Code の画面上部中央にある Copilot アイコン(顔のようなマーク) か、右上の吹き出しアイコンをクリック
- 「Copilot を無料で使用(Use AI Features… / Sign in)」のような案内が出るのでクリック
- ブラウザが開くので、STEP 1 で作った GitHub アカウントでサインイン →「Authorize(許可)」をクリック
- VS Code に戻ると、画面右側にチャット欄(Copilot Chat)が使えるようになる
- チャット欄に
こんにちは と打って送信
✅ AIから日本語で返事が来たら、セットアップ完了です! 当日はここから始めます。
⚠️ サインインの画面が何度もループするときは、VS Code を一度終了して再起動 → もう一度 Copilot アイコンからサインイン。それでもダメなら当日18:40のサポート枠でお手伝いします。
💡 無料枠には月ごとの回数制限がありますが、当日の内容は無料枠だけで十分できます。安心してください。
任意(あとでOK)
GitHub Student Developer Pack を申請する
⏱ 申請10分 + 承認待ち数時間〜数日
学生なら Copilot Pro(有料版)が無料になる公式特典です。ただし承認に数日かかることがあるため、当日の必須条件ではありません。無料枠で当日は足ります。興味がある人だけ、先に申請しておくとお得です。
- education.github.com/pack →「Sign up for Student Developer Pack」
- 大学のメールアドレス(.ac.jp など)を GitHub アカウントに追加して選択
- 学校名を入力し、求められたら学生証の写真をアップロード
- 承認メールが来たら settings/education/benefits から Copilot Pro を有効化
⚠️ 一度で承認されなくても、書類を変えて再申請できます。落ちても焦らなくてOK。当日のイベント参加には影響しません。